もう年が明けてしまったけど、12月後半の日記を書く。
しかし2025年、なんかあっという間だった感じするな……。

白線の内側ライブ納め

12/28に、バンド”白線の内側”でライブ。
2025年最後のライブとなった。
ちなみに数えてみると、2025年は5本ライブをやった。

この日のライブはトッパー(この言い方、地下アイドル界隈での言い方らしい……たしかにバンドでは言わないかも)。
セットリストも、「80.79」という曲が真ん中にあるという今までにない順序で新鮮だった。

今回の特典CDづくり

舟橋さんによる今回のジャケット

今回も予約特典CDをつくった。
今回は、ベース舟橋さんとの”ラジオノイズセッション”。
うちで録ったのだけど、初の試みで機材セットでばたばたしてしまった。
無事録れてよかった。

ラジオノイズのセッション、という初の試み。
録りは想像以上にたのしかった。
SP-404でエフェクトかけたりした。

ライブ当日の物販卓の様子

ミックスで色々試したものの、最終的にはシンプルに各々の音を左右に振る形となった。
また、最近触ってたffmpegを使ったラウドネス調整をかけてみた。

ノイズなので、ミックスで何が正解か悩んだが、これもまた一つ勉強になった。

バイブコーディングに挑戦

先ほど挙げたffmpegというコマンドツールを活用するために、チャットAIの力を借りてちょっとしたアプリをつくってみた。
アプリといっても、起動したらAppleScriptでCLIが動くというシンプルなものだが。

これを使って、先ほどのラウドネス調整ツールをつくった。
ストリーミング環境に適した音量にWAVを調整変換してくれるというものだ。便利。

また、SP-404取込用に変換&リネームするものもつくった。
これも便利。今まで手作業でやってたことを一気にできるようになって快適だ。

ほかに、年越し直前の10分くらいで、2枚使ってるディスプレイの左右を入れ替えるショートカットキーをつくってみたり。

じぶんではほぼ一切コードを書かず、AIに書かせている。こういうのをバイブコーディングというらしい。
果たしてこれらはバイブコーディングと呼ぶほどのものかはわからないが、コードを読めない自分でもつくれたのだからすごい。

CLIの使い方を勉強

上記のようなことをやる中で、CLI(黒い画面に文字出てるやつ)の使い方に興味をもち、いろいろ調べて触ってみた。

ここでもやはりAIが活躍するようで、GeminiCLIを入れてみたり、WarpというAI搭載ターミナルを入れてみたりしている。

先ほどのffmpegのように、コマンドラインツール(CLI上で使うソフト)でとても素早く、楽にできるようになることがけっこうあるみたいだ。

最近キッチンに置いてるFire8plusに、Termux(LinuxCLIがAndroidで使えるアプリ)を入れてみたりもしている。

このへんのことは、またあらためてまとめたい。

まとめ

大晦日は成城石井で半額だった弁当を食べた

そんな感じで、2025年の最後はプログラミング的な事に興味がわいている。
ちなみにこの期間は、地下アイドルのライブは行ってない。
自身のライブ関連以外はかなりインドアに過ごした。

すでに年は明けて2026年。
まだ2025年全体を振り返りたいので、近々それも書きたい。

2026年も、どうぞよろしくお願いします。