ずっと微妙に体調が悪い。
風邪やインフルみたいに明確に悪いかんじじゃないんだけど、ずっとだるさが抜けない。
寒暖差なのか気圧なのか、あるいは花粉の影響?はたまた他に何か原因があるのか……。
原因もはっきりしないので具体的な対処法もわからず、とにかくだましだまし日々をやっている。
新栄トワイライトの稽古
3月19日に公演する「新栄トワイライトvol.59」での上演に向けて、作品づくりがはじまっている。

これについては書くとネタバレになってしまうので、終わったら書こうと思う。
今回は平日に都合あわせられるメンバーがいるので、平日日中に集まる日があるという不思議なスケジュール。
近年ずっと形にしたいと思っていた内容の作品で、演出面もやりたいことに取り組んでいる。
チケットは打ち止め間近みたいなんだけど、まだ間に合うみたい(3/11時点)。
予約できます↓
https://twitter.com/kodokubu/status/1898693067420697046?s=46&t=mdXlRI0TGPjPE_IiYIdAew
アイドルのライブ
5日は”夏空のオリオン”主催ライブ、6日は”STARRY×NIGHT↗︎”を観にライブハウスへ。
スタナイは初めてお目当てで観に行った。パフォーマンスに迫力があり、楽曲もパンチのあるEDM的なジャンルでとても好み。
特に6日にみたライブはゴシック系コンセプトが強めのイベントで、普段目にしない感じのジャンルだったので新鮮だった。
“ギミック”のロリータな衣装が、凝った感じでよかった。
ゴシック系の楽曲、DTMでいつか挑戦してみたい。
鈴木実貴子ズのライブ
8日は鈴木実貴子ズとオズワルドのライブへ。
ホールでの、芸人さんとのツーマン。
これまでテレビに出るような芸人のライブって見たことなかったから、この機にみたいと思い行ってきた。

実貴子ズが数曲やったらオズワルドが出てくるという、交互構成のライブ。
実貴子ズはともかく、芸人側はあのような楽曲のバンド相手にすごくやりづらいのでは!?と驚いたが、そこはさすが第一線で活躍するプロ。
特段なにか変化球を用いるわけでもなく、話芸ひとつでガッチリと観客の空気を掴んでいった。
バンドの演奏と漫才、しかも相手が実貴子ズならなおさら、そのギャップを何かで埋めようとしたり、空回ったりしてしまいそうなんだけど、全くそんなことなく、自然体でそのまま会場の空気をつくっていったことにちょっと感動した。
いやー、プロの芸人ってすごい。
加えて、漫才のことばって歌の歌詞以上に、その場で紡がれる”生のことば”という感じがして、内容に関わらず心に直接届く感じがあった。
ネタ自体は用意しているのだろうけれど、それをネタだと感じさせない。
フリのしゃべりと地続きになっていることで、レイヤーが最前面のまま展開されていく感じがした。
また、芸人さんの発することばはひとつひとつが丁寧というか、瞬時に吟味されて発されてるなと感じた。
たとえば昨今話題の時事ネタにも触れたりしてたんだけど、エンタメの範疇を超えない塩梅だと感じた。
その、“ここまでは言って大丈夫”の線引きがテレビ上などとはおそらくちょっと違っていて、会場の空気にあわせてちょうどいいところに持ってきている印象があった。
これは漫才でも音楽でも、いかに”ネタ(≒歌詞)“を鮮度高く届けるかという視点をもたらし、とても発見があった。
ほんと第一線の芸人さんってすごいんだな、と思った。観に行ってよかった。

撮影タイムに撮った写真
ほか
ボカコレに投稿したオリジナル曲を、YouTubeにもアップした。
https://youtube.com/@kodokubu-p?si=4qta7wrJXQXhPgJI
新しくチャンネルをつくったので、今後は曲つくったらここに載せようと思う。
あとは新栄トワイライト作品のことをやったりしてた。
いかんせん体調が微妙で、あまり活動的になれずだらだらしている。よくなってほしい……。