
iOS26にしたらアラーム画面かわったね
iphoneのアラーム音って、デフォルトの着信音か、itunesで購入した曲しか使えないと思っていた。
が、何気なく疑問に思い、ふとAIにきいたところ、なんと自作した音源ファイルが使えるらしい!
やり方は2通りあるらしく、
- iphoneのGarageBandで「共有」→「着信音」で書き出し
- PCで、.m4rファイル(中身はAAC。.m4aを書き換えてもOK。ただし40秒以内だそうだ)として作成
→iphoneを有線接続して、Finderで表示されてる画面にドラッグドロップ(Macの場合)
どちらもちょっと手間ではあるが、できるとは!知らなかった。
じぶんはmacで編集してやってみた。無事できた!
せっかくなので、簡単に作れるようにしとこうと思い、automatorでアプリ化しておいた。
やり方は以下の通り。(Geminiにまとめてもらった)
iPhone着信音(.m4r)爆速作成ツール:Automator × yt-dlp × ffmpeg
YouTubeのURLを入力するだけで、iPhone用のアラーム音(30秒・フェードアウト付き)をデスクトップに生成するMac用自作アプリの作り方です。
1. 前提条件(事前にインストールが必要なもの)
ターミナルで以下のコマンドを実行して、必要なツールを入れておきます。
brew install yt-dlp ffmpeg
2. Automatorの設定方法
-
Automatorを開き、「新規書類」から「アプリケーション」を選択。
-
「テキスト入力を求める」アクションを配置。
-
その下に「シェルスクリプトを実行」アクションを配置し、以下を設定。
- シェル:/bin/zsh
- 入力の引き渡し:引数として
-
以下のコードを貼り付けて保存(例:iPhoneAlarmMaker.app)。
export PATH="/opt/homebrew/bin:/usr/local/bin:/usr/bin:/bin:/usr/sbin:/sbin:$PATH"
url="$1"
cd ~/Desktop
# 1. 音声のみをm4aでダウンロード
yt-dlp -x --audio-format m4a -o "temp_input.%(ext)s" "$url"
# 2. 30秒切り出し・末尾3秒フェードアウト・m4r変換
# -f ipod を付けることでiPhoneが認識するm4r形式として正しく書き出される
if ! ffmpeg -y -i temp_input.m4a -t 30 -af "afade=t=out:st=27:d=3" -c:a aac -b:a 192k -f ipod "output_alarm.m4r"; then
osascript -e 'display alert "エラー" message "ffmpegでの変換に失敗しました。"'
exit 1
fi
# 3. 一時ファイルの削除
rm temp_input.m4a
osascript -e 'display notification "デスクトップに保存しました" with title "作成完了"'
3. 使い方
- 作成したアプリをダブルクリックして起動。
- 入力欄にYouTubeのURLを貼り付けて「OK」を押す。
- デスクトップに output_alarm.m4r が生成される。
- MacとiPhoneをケーブルで繋ぎ、FinderでiPhoneを開いて、そのファイルをドラッグ&ドロップで放り込めば完了!
各々の環境があると思うので、詳しいやり方はAIにきいてみてください。
早速これを使って、朝にぴったりそうな曲を何曲か変換してアラームに設定した(プリキュアのOP曲とか)。
好きな曲で起きれるなんてうれしいね!
なんで手持ちの曲を選べないんだろうと思ってたけど、まさかこんなやり方があるとは。
m4rという独自拡張子らしい。
中身は普通のAAC形式なんだけど、拡張子を変えないとiPhoneが着信音として認めてくれないらしい。
Appleこういうところあるよな。
誰かのお役に立てば幸いです。
これで毎朝気持ちよく起きるぞ!