11月が終わった。
速かった……けど長くも感じた。
振り返ってみる。
大阪にて遠征上演
11/29-30に、大阪で行われた「演り人博覧会2025」というイベントにて、『どうせなにもみえない』という作品を上演した。

直前の2週間ということで、この2週間はほんと、これのことで頭がいっぱいだった。
“lofi hiphop × ポエトリーリーディングによる、ライブな音楽劇”という謳い文句にした今回の作品。
35分ほどの作品に対してできあがった劇中曲CDが7曲入り30分というボリュームになった。
この音源制作にかかりっぱなしという感じだった。

できあがった特典CD。
ひとりでこんなに曲をつくり、CDにまでしたのは初めての経験だった。
ちなみにジャケット画像は、無料版adobeと話題の”affinity”をさっそく使ってつくった。
あとカラスの合成にこちらも話題のnano bananaを使ってみた。
今回の経験で、DTMでできることのレベルが少し上がった気がする。
https://twitter.com/kodokubu/status/1995019660639834484?s=46&t=mdXlRI0TGPjPE_IiYIdAew
そして肝心の当日は、当日乗りうちで過去最高にバタバタしながら本番を迎えながらも、なんとか4ステージ無事終了。
いや、正確には屋外ゆえのハプニング(正面に見える駅のホームで人が倒れた様子だった)があったり、音量上げたら機材の限界だったのか音割れしてしまったりもした……
しかしながら、屋上という特殊なロケーションということもあり、“すべてはハッピーアクシデント”(ボブロス)と思うことにした。
(いや、人が倒れてることに”ハッピー”は不謹慎だけども、心構えとしての話で)
とにかく無事終わってよかった。
他の上演作品もすべて観ることができた。
どの作品も、いわゆる劇場とは違う密な空間での上演。おもしろかった。

一泊したので、二日目の朝は近くのサウナにも行った。
観光する余裕はなかったけど、会場1Fにあるたこ焼き屋でたこ焼きも食べた。
またゆっくり振り返りも書きたいな。
羅小黒戦記2を観た
ほとんど芝居のことばかりの2週間ではあったが、映画館で「羅小黒戦記2」を観た。
前作がおもしろかったし、よくまとまっていたので、果たして続編ってどうなるんだ……?と思っていたが、見事におもしろかった。
観終わったあと振り返って思ったのが、あの作品が中国発なんだなぁということ。
戦争、争いに対しての描き方の丁寧さに万国共通なものを感じつつ、“強者がどう振る舞うべきか”という独特の視点が垣間見えると想像したのは、考えすぎだろうか。
まとめ
とにかく芝居のことであたまがいっぱいのひと月だった。
この先はライブの予定こそあれど、ちょっとゆっくりできそうかな。
やりたいことがたくさんたまっている。
地下アイドルも丸1ヶ月観に行けてないので、また観に行きたい。
もう年末かぁ。はやいな。