8月前半は体調を思いっきり崩していた。
なのでその経過がほとんどになってしまうが、今後のためにも残しておく。
39.1度の発熱
7月30日の夜だったと思うが、仕事から帰宅するとあまりにもだるい。
大抵毎日だるいが、いつもとは訳がちがう感じだった。
熱を測ると38度の熱。まずい。
とにかく安静にして回復につとめるも、翌朝には39.1度を記録した。
幸いこの日は休みだったから、昼には病院に行った。
近所の内科に行くと、コロナの検査や血液検査。結果は、コロナは陰性。なんか白血球が多いらしく、細菌性の感染の可能性が高いそうだ。
抗生物質ラズビックと喉の薬トラサキネム酸とアンブロキソール、鎮痛剤アセトアミノフェンが処方された。
翌朝8/1金、熱は下がらず。仕事を休む。
とにかく一日中寝ていた。エアコンこそかけてるもののそんなに寒くない部屋で、悪寒がとまらない。着る毛布を着て、汗をかきながら寝ていた。
8/2土、秋の芝居の下見のために大阪へ行く予定だったが、熱は38度台をキープ。丸3日38度台だった。行けない旨を連絡し、ひたすら寝る。
食事も喉を通らず、とにかく飲むゼリーを飲み続けていた。
8/3日、たしかこの日ようやく37度台に下がった。とはいえ体はだるい。仕事だったが休む。
耳鼻科へ
8/4月、熱はほぼ下がった。しかし動けず。仕事休む。
この日、今度は耳鼻科に行った。喉がめちゃめちゃ痛い。
前回とは別の抗生物質(アモキシシリン)と、トラサキネム酸(喉の薬)、ロキソニンが処方される。
8/5火、この日から仕事復帰。
ヘトヘトになりながらもなんとかこなした。
帰宅後は寝続ける。
8/6水、休みだったが1日寝て過ごす。
たしかこのへんからだったか、あるいはもっと前からだったかもしれないが、味の感じ方が変。
この頃には食事もとれたと思うのだが、味が違いすぎて食べれないということが起きていた。
グリーンダカラを水分補給に飲んでいたが、甘すぎて飲めない。麦茶に切り替える。
8/7木、出社するもあまりにしんどく、心配され午前で早退。翌8/8は無事仕事できた。
8/9,10は休みだったがまだ動けず、家で寝て過ごす。10日はZINEフェス名古屋があったので行きたかったが断念……。
その後も仕事に行きつつも帰宅後は休む感じで過ごし、8/15金にようやく仕事後にライブ見に行くところまで回復した。
復活、地下アイドルのライブへ
というわけでひさしぶりにライブに足を運べた。
この日はimageやナツオリに加え、最近見たいと思いながら見れてなかったサイノイやぜろすたも見れてよかった。中でもトリのぜろすたがむちゃよかった。
まとめ
振り返れば38度越えが丸3日、発熱が4日ほどだったのだが、その後の引きずり方もとても長かった。
ふだんから体調悪いがちではあるものの、こんなにはっきり思いっきり崩すことはあまりない。しんどかった。
というか、未だにまだひきずっているような感じがする。
夏バテもあるかもしれない。今年の夏は地獄のようにしんどかった。まだ終わってないけど……
でも、ここ数日、朝晩には秋っぽい風を感じるようになった。早く気温下がってほしい。