ラーメンなどを食べるとき、思わず写真を撮ってしまう。
これはベトコンラーメン。吹上の、今度まにまにで公演をやる「新世界スタジオ」の近くの中華屋で食べた。
ベトコンラーメンという名前の由来は、
当時続いていたベトナム戦争のベトコン(南ベトナム解放民族戦線)の勇敢なイメージにちなみ、これがベトコンラーメンと名付けられた。しかし、戦争が激化したことなどから食品の名称にふさわしくないと考えられるようになり、この由来を否定するようになった。当時、客が「食べるとコンディションが良くなる」と言っていたことから、以降はベスト・コンディションの略だと説明されている。
ベトコンラーメン - Wikipedia
だそうだ。料理に歴史あり。
台湾ラーメン
同様、これも東海発祥のもの。この地域の食べ物は、名前にご当地名をつけずに、よその場所名をつけている。おそらく他地域の人向けでは全くなくて、地元の人間で食べる料理として生まれたということなんだと思う。
ベトコンラーメン、ガツンとした味がして好みだった。他の店でも食べてみたい。
台湾ラーメン
と担々麺とベトコンラーメンは似てるようで味が全然ちがう。担々麺は特に違っている。あまり担々麺食べたことがないのでわからないが、
台湾ラーメン
などに比べて上品な味わいを感じる。この手のものは元気が出そうな味がするから好きだ。
スープがない分、よりガツガツ食べてる感が出るからか、腹にたまる感じが一番する。並を頼んだんだけど、ランチサービスの白米で追い飯もしたらかなり満腹感あった。
酢の力がけっこう大きくて、味のわりに酢を入れるとさっぱり感があって、夏の料理って感じがする。
あまり自覚なかったけど、辛い系の食べ物が好きだということに最近気づいた。名古屋の食べ物が意外と好きだ。味が濃い。