2時間弱のフライトで、新千歳空港に到着。

北海道は晴れ!
それにしても国内旅行は楽だ。案内の表記もなんの問題もなく読める。
札幌行きの電車に乗り換える。

このエスカレーター、途中までは階段型だけど途中からは水平!わかりにくい角度の写真ですがよく見てもらうと奥が平らになっている。
はじめて見た。

新千歳空港から札幌へ移動。
窓の外の景色は、北海道を感じる自然の景色だった。はじめての北海道なのでテンション上がる。
札幌駅に到着

札幌駅に到着。
見慣れない電車や駅のホームの雰囲気で、知らない土地に来たなと感じる。
見慣れない地名に、知らない世界が広がっているのを感じる。

改札を抜けてふらふら。
今回の旅、あまり行き先を決めてない。
どうしようかな、と考えながら構内を散策してたら、観光案内所を発見。
案内受付のおじいさんに「クラーク像はどこから行けますか?」と尋ねてみた。
するとおじいさん曰く、かの有名な指さすクラーク像はニセモノらしい。本物の胸像は北海道大学の構内にあるそうだ。
ここから歩いていけるよ、と行き方を教えてくださったので、行ってみることにした。
駅から歩いて15分くらいだろうか。北海道大学の入口に着いた。

北海道大学は、観光スポットでもあるらしい。観光客も構内に入ることができる。

北海道大学の中、すごくよかった。散歩するのに最高な雰囲気だ。
こんな場所が札幌駅のすぐ近くにあるの、いいな。

「大志を抱いて」と書いてある石碑。

入ってすぐのところに、川が流れる広場があり、学生や子どもたちが思い思いに過ごしていた。めっちゃいいやん、こんなキャンパスライフ……!
高校のとき、同級生の中に北海道大学への進学希望者がいたのを思いだした。なぜそんな遠いところへ?と思っていたんだけど、こんな場所だと知っていたら、じぶんも行きたくなっていたかもしれない。冬に耐えられなさそうだけど。

建物も、歴史を感じる。雰囲気いい。

「北大祭まで5日」の看板。学祭の看板に懐かしさをおぼえる。

これがクラーク胸像。正直、地味だ。
しかし背景の緑が素晴らしい。ジブリとかで出てきそうな自然だ。

入口の案内所でもらった地図を頼りに、構内を散策してみる。

新渡戸稲造の像を発見。
このあたりの景色がとてもよかった。

背の高い木、青空と緑がとてもきれい!空気も澄んでいて、気持ちがいい。

花も咲いてた。緑の中をすこし散歩。

池がある。構内は休日だからか全体的にひと気はそれほどなく、特にここまでくるとあまり人には会わなかった。

景色、めっちゃきれい〜。
写真ではわからないが、綿毛がたくさん飛んでいて幻想的な景色。構内中とんでいて、それもまた異世界に来たような雰囲気を演出していた。

綿毛をつかまえた。こんなのがそこら中にふわふわ浮いていた。かわいい。

並木道。この先は立入禁止になっていて行けなかったが、とてもいい眺めだった。
思いがけず、北海道らしい自然を感じることができてよかった。
引き続き構内を歩いていると、セイコーマートを発見。北海道ローカルのコンビニだ。

学内の店だからか、とてもオシャレ。
2階に飲食スペースとテラス席があり、そこではほとんど満席くらいの密度で学生が勉強に励んでいた。
テラス席に出ると、留学生らしき白人の女性がサングラスをかけて座っていた。周りの景色と共にとても絵になっていて、まるでここが日本ではないかのような錯覚をおぼえた。

買ったのはすじこのおにぎりと冷ラーメン。
セコマの品揃えはすごい。安い値段でボリュームある惣菜などが売っている。近所にほしい。

テラス席で、勉強する学生を眺めながらごはん。とてもよい。

食後は北海道ミルクコーヒーを購入。飲みつつ来た道を引き返す。

構内は広々としていて、自然に溢れている。建物の雰囲気もいい。近所にこんな場所あったら頻繁に散歩に来ちゃうなー。

花と木漏れ日。6月頭ですがカラッとしていてとても気持ちいい気候だった。

木も、なんか愛知では見慣れないような木だ。かっこいい。

蔦が生い茂った建物。森の中のような雰囲気だし、映画のセットみたいだな。

入口前に広がる、川のある広場を眺めながら入口まで引き返していく。
川遊びする子ども、座って本を読んだり談笑する学生たち、散歩をする人などがいて、とてものどかな風景だった。
もともと北海道大学に行くつもりはまったくなかったのだけど、とてもいい場所だった。立ち寄ってよかった。
大学を出て、駅の方面へ引き返す。
駅をはさんで反対側に広がる市街へと向かいます。