プリンターを買っちゃいました。

以前からしばらく、プリンタが壊れていた。けれど最近は便利なもので、コンビニにUSBを持って行ったら印刷ができる。

少々面倒ではあったけれど、プリンタを買うのもな、と思ってずっとそれで済ませていた。

印刷する用ができるたびに、「プリンタほしいな」とは思っていたのだけれど。

それがとうとう、買う決意に至った。

家庭用プリンタといえばインクジェットで、これまでニ、三台使ったことがあった。

がしかし、インクがすぐになくなる。

こういうのは、本体が安くてもインク代が高いのだ。下手するとやっすいプリンタの場合、純正インクの値段とほぼ同じだったりする。

しかも、以前使っていたのは、カラー一色がダメだと白黒印刷もできなかった。

カラーなんてほとんど使わなかった上に、もし印刷しても大してキレイに色が出なかったので、もうこれなら白黒印刷できれば十分だなと思っていたのだった。

この度、本公演『大学生』が差し迫ってきたこともあり、買ってしまった。

例えば脚本一つ印刷するのも、これまでは短編で3,4部あればよかったから、4、500円もかかるかどうか位だったので事足りていたのだが、今回は長編で人数もいるので、印刷だけでもバカにならない。その上コピー機でそれだけ印刷するのも時間を取られたりと馬鹿らしいので、もういよいよこれはコンビニに通ってる場合じゃない、となりプリンタを思いきって買うことにしたのだ。

思いきって、といっても、6,000円程度で買えた。安い。

中学生くらいの頃、つまり今からもう15年位になるが、パソコンに憧れてPCショップでカタログを大量にもらってきては、この値段でこのスペックならこっちの方がいいな、みたいなことをずっとやっていた。(”

コンパック

“ってメーカーがあったのを憶えている。)

あの頃に比べると、本当にパソコンも周辺機器も安くなったなと思う。未だにあのときの感覚があるから、パソコンは高価なもので、買うのもよく考えた上で買わなきゃという思い込みがある。

6,000円で、なかなかの速度で印刷してくれて、おそらく金額的なコストパフォーマンスもコピー機で10円払っていちいちやるよりはお得だろう。

レーザープリンタ

の性質なのか、印刷した紙が湿気を吸ったようにふにゃふにゃに曲がってしまうのがすこし厄介だが、これでかなり便利になった。もういちいちコンビニに駆け込まなくてもいい。

ところで、プリンタを使うためにはドライバというのをインストールする必要がある。あれはどうにかならないのか。

使っているパソコンがなかなかドライバを表示せず、そのくせ機種名なんかはなぜかどこからか、一丁前に画面に表示されてたりする。

これで二、三日困った(最終的に、再起動かけたら使えるようになった)。

ほかのパソコンで使うときにもドライバをいちいち入れなくちゃいけないんだろう。なんだかこういうところで微妙に、「進化してないな」と感じる。ケーブル差すだけで動いてほしい。

機械に弱いとはあまり思っていなかったけれど、ちょっとやられた出来事でした。

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孤独部 第散解公演『大学生』。

いよいよフライヤーも配布開始、チケットも発売されました。

今回は、長編作品。

実質はじめての、ドラマによる長編作品です(これまでは短編集みたいなつくりだった)。上に書いたプリンタに活躍してもらいながら、脚本はじめいろんな書類を印刷してもらっているこの頃です。

GWがすぎたあとの5月15日(金)-16日(土)に、名古屋・千種文化小劇場(ちくさ座)にて公演です。ここ、全国でも珍しい円形劇場。

孤独部webサイトも第散解公演『大学生』仕様にリニューアルしました。ぜひご覧ください。